そういうわけで、『批判的にならないように』感想を!
「私の存在意義を否定してないかしら。」
「ええっと・・・じゃあ、『死神の接吻(キス)は別離(わかれ)の味』の感想を始めるわよ、でいいのかしら。」
いーとおもいまーす。あ、ちなみに現在さわりを少ししたくらい。
「ストーリーは、『死にたがりの主人公が死神に会いました』、以上。なによ、勝手にしねばいいじゃない。」
なんかまとめ方に悪意を感じるよ?死にたがりっていうか、達観してる感じじゃない?そんなに薄っぺらい話じゃないと思うけど。
「いえ、作品でやりたいことはわかっているつもりよ?状況設定が多少強引なのは目をつぶって、主人公や周りの人間の感情や心境の移り変わりを魅るべきなのよね。」
そうだよ!だから主人公が昔を引きずりすぎとかかませヒロイン?がかませすぎるとかかませヒロインのお兄さんが強引にシナリオの犠牲になりすぎてるとかそういうことはいいんだよ!
「・・・ともかく、そのあたりは気にせずに感想を考えていこうかしら。」
「始めたばかりだから、大きな感想はないわね。当て馬の子がかわいそうなくらいで。なんとなく、だけれど恋愛を書きたいのでなくてテーマを魅せたそうなことが印象深いかしら。」
もえもえしたい感じじゃないよね。はんつきみたいな感じ。
「それがやりたいなら別にADVでなくてもよいと思うけれどね。」
とりあえず、どのルートに入るのー。
「前述の板で勧められていた通り、雫かしら。」
義妹義妹・・・悠はシスコン?
「どうしてそうなるのよ・・・別に琥珀が勧められてたら琥珀から進めてると思うわよ。しっかしまぁ、べったりね。」
(義)妹のヒロイン=べたべたもしくはツンデレって世界の常識じゃないの?
「あんたの世界はどうなってるのよ。きょうだいの距離の人間に対して恋心を実際に抱くことってあるのかしらね。」
二人の愛には歳や性別や親等なんて!
「いえ、別に好きあってる人は勝手にすればよいでしょうけど、『恋』となると難しくないかしら。ほとんどのことを知ってる相手に対して衝動的な好意って抱けるものなの?まぁ、話が長くなりそうだから詳しくはやめておきましょうか。」
「とりあえず、今のところ雰囲気は好きな感じね。」
なんとなくだけど、短そうだよね。
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